モンスターペアレンツ対策Q&A…都教委配布へ(読売新聞)

懸賞 2010年 02月 05日 懸賞

 東京都教育委員会は28日、小中学校などに理不尽な要求を繰り返し、「モンスターペアレンツ」とも呼ばれる保護者らへの対応策をまとめたマニュアルを作成した。

 過去に起きた事例をもとに「Q&A」方式で対策を示す実践的なもので、3月までに全教員に配布したい考えだ。

 マニュアルには、いじめを受けた子供の保護者が「学校の対応に問題があった」などとして、謝罪文を学校便りに掲載するよう学校に求めたケースなど、実際に起きたトラブルを基に事例を掲載。正しい対応を選択肢から選ばせるなどして対処法を学んでもらう。A4判約70ページで、有識者や保護者代表のほか、苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さんも参加した。

 2008年6月の都教委の調査では、都内の公立校の約1割で保護者らとの間に深刻なトラブルが起きていたことが判明している。

                ◇

 【都教委がマニュアルで示した主な事例】

 Q・いじめの対応を巡り、謝罪文を出すよう求められた。

 A・話し合いでの解決が原則だが、頭ごなしに断らない。

 ・説明のために、事実関係を記した資料を示すことも可能。

 Q・休みがちの児童の保護者が「教育が悪い。土下座しろ」「毎朝迎えに来い」と要求。

 A・警察を呼ぶとさらにこじれるケースも。保護者の気持ちを考え、話し合える場を作る。

自殺防止策強化へ=福島担当相(時事通信)
偽一万円札使用、同一グループか=記番号一致、被害50枚超に−東北4県(時事通信)
外国人参政権の「不適切」出題 大学入試センターの対応めぐる批判の底流(産経新聞)
車から特殊工具 名古屋 ひき逃げ窃盗にも関与か(産経新聞)
嘉手納基地への統合案、地元3首長「NO」(読売新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-05 14:37

<< 2連敗の清水名人、切り替えに必...   鳥取不審死 殺害当日にあの同居... >>