<   2010年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

2連敗の清水名人、切り替えに必死…将棋 女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

懸賞 2010年 02月 06日 懸賞

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第2局(31日、千葉・野田市関根名人記念館) 里見香奈倉敷藤花(17)が、念願の女流名人に王手をかけた。里見は清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に138手で勝ち、2連勝。10日に東京将棋会館で行われる第3局で、林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 敗れた清水は対局場の畳から立ち上がり、ブーツを履くと、里見を先導して階下の大盤解説会場へ。「ありがとうございました」と満員の客席に一礼した。

 05年のNHK杯、昨年の女流名人位戦第2局に続き、関根名人記念館でのプロの対局はすべて出場しており、関根金次郎支部との交流も深い。同会場では初の敗戦となったが、感謝の気持ちを忘れなかった。野田市・根本崇市長からは「これで決着がついたわけではありません。がんばって下さい」と激励された。

 「第3局までは少し間があります。月も変わるので」と気持ちを切り替えた清水。2月になってツキも変えることができるか。女流名人位戦での2連敗3連勝は過去にないが、5番勝負の女流タイトル戦では過去2例ある。99年の女流王将戦(挑戦者の石橋幸緒女流2段が清水王将から奪取)と01年の女流王位戦(清水王位が中井広恵女流5段を相手に防衛)。いずれも清水がらみというデータがおもしろい。

 【関連記事】
里見タイトル獲得に王手!得意の中飛車で快勝…将棋女流名人位戦
41歳清水名人、17歳里見倉敷藤花に「関根名人記念館」を案内…31日・女流名人位戦第2局
清水女流名人、歩切れで粘れず…女流名人位戦第1局
17歳里見先勝!三間飛車研究が実った…女流名人位戦第1局
女流名人位戦 関根金次郎 タイトル戦 を調べる

荒瀬ダム 熊本県が撤去方針伝える 水利権再取得は困難(毎日新聞)
<国会>政府4演説1月29日実施で3党合意(毎日新聞)
韓流呼び込め、ロケ地に「アイリス」ゲレンデ(読売新聞)
上田容疑者 腕に争った傷跡 鳥取不審死 同居男が証言(産経新聞)
出勤簿のトラブルで同僚殴る 容疑の男逮捕 秩父(産経新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-06 11:19

モンスターペアレンツ対策Q&A…都教委配布へ(読売新聞)

懸賞 2010年 02月 05日 懸賞

 東京都教育委員会は28日、小中学校などに理不尽な要求を繰り返し、「モンスターペアレンツ」とも呼ばれる保護者らへの対応策をまとめたマニュアルを作成した。

 過去に起きた事例をもとに「Q&A」方式で対策を示す実践的なもので、3月までに全教員に配布したい考えだ。

 マニュアルには、いじめを受けた子供の保護者が「学校の対応に問題があった」などとして、謝罪文を学校便りに掲載するよう学校に求めたケースなど、実際に起きたトラブルを基に事例を掲載。正しい対応を選択肢から選ばせるなどして対処法を学んでもらう。A4判約70ページで、有識者や保護者代表のほか、苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さんも参加した。

 2008年6月の都教委の調査では、都内の公立校の約1割で保護者らとの間に深刻なトラブルが起きていたことが判明している。

                ◇

 【都教委がマニュアルで示した主な事例】

 Q・いじめの対応を巡り、謝罪文を出すよう求められた。

 A・話し合いでの解決が原則だが、頭ごなしに断らない。

 ・説明のために、事実関係を記した資料を示すことも可能。

 Q・休みがちの児童の保護者が「教育が悪い。土下座しろ」「毎朝迎えに来い」と要求。

 A・警察を呼ぶとさらにこじれるケースも。保護者の気持ちを考え、話し合える場を作る。

自殺防止策強化へ=福島担当相(時事通信)
偽一万円札使用、同一グループか=記番号一致、被害50枚超に−東北4県(時事通信)
外国人参政権の「不適切」出題 大学入試センターの対応めぐる批判の底流(産経新聞)
車から特殊工具 名古屋 ひき逃げ窃盗にも関与か(産経新聞)
嘉手納基地への統合案、地元3首長「NO」(読売新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-05 14:37

鳥取不審死 殺害当日にあの同居男の車を確認 上田容疑者は姿見せず(産経新聞)

懸賞 2010年 02月 04日 懸賞

 鳥取の連続不審死で、鳥取市の電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=が殺害された昨年10月6日午前、県警の捜査員が元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)=強盗殺人容疑で逮捕=と同居していた男(46)=窃盗罪などで起訴=の車を鳥取市内で確認していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。この際、上田容疑者の姿は確認できないままだったという。

 男は上田容疑者に指示され、遺体発見現場から離れた別の場所で待機しており、県警が確認したのはこのときだったとみられる。県警は早くから上田容疑者を不審人物としてマークしていたが、殺害当日の行動や所在を確認していれば、事件を防げた可能性もある。

 捜査関係者によると、当時、県警は昨年4月に同県北栄町沖の日本海で水死したトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=の死亡状況に不審な点があるとして、矢部さんに100万円以上の借金をしていた上田容疑者の周辺を捜査していた。

 県警は、上田容疑者が移動の際に、同居していた男の運転する車を使っていることを把握。円山さんが殺害されたとされる昨年10月6日午前にも鳥取市内の店舗駐車場で、この車を確認したという。運転席には男がいたが、上田容疑者の姿はなかった。

 県警は、この日、男の車を追跡しただけで、上田容疑者の所在や足取りは結局つかめなかった。円山さんは県警が上田容疑者を見失っていた間に殺害された可能性が高く、県警内でも「捜査ミスではないか」と批判の声が上がったという。

 一方、上田容疑者は昨年7月ごろから自宅周辺の知人らに「警察に尾行されている」と打ち明けており、捜査の動きを察知していたとみられる。

 円山さん殺害事件後の昨年10月27日には、上田容疑者と同じアパートの無職、田口和美さん=当時(58)=が変死しているのが見つかっている。遺体からは円山さんや矢部さんと同じ睡眠導入剤の成分が検出されており、上田容疑者はこの変死にも関与した疑いが持たれている。

【関連記事】
鳥取不審死 殺害当日にあの同居男の車を確認
鳥取サギ女の“超テキトー”金銭感覚、知人男性6人怪死
プレイ?不審死男性ロープで縛り…鳥取サギ女「死ね」
鳥取サギ女の異様な私生活“ゴミ屋敷”に子供5人と同居
鳥取不審死の中に読売記者も 「子連れ女につかまった」 

【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(5)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
橋の補修中に足場ごと落下、2人死亡…熊本(読売新聞)
歩道の3人、乗用車にはねられ心肺停止…名古屋(読売新聞)
「いきなり府市解体」大阪市長が橋下構想に疑問(産経新聞)
<傷害>男に倒され自転車の女子生徒けが 愛知・岡崎(毎日新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-04 15:17

<iPS細胞>米ベンチャーが作成特許…海外で初の取得(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 03日 懸賞

 米ベンチャー企業アイピエリアンは28日、さまざまな細胞になるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作成に関する特許を英国で取得したと発表した。再生医療をめぐる主導権争いが激しくなりそうだ。

 英科学誌ネイチャーによると、各国の研究機関から75件以上の関連特許が出願されている。すでに認められたのは、山中伸弥・京都大教授の開発に基づく日本での特許のみ。無審査の南アフリカを除き、海外でiPS細胞関連の特許が成立したのは初めて。

 同社によると、今回の特許は、出生後のヒトの細胞に三つの遺伝子を導入して作ったiPS細胞。バイエル薬品(大阪市)が開発し、親会社が特許の権利をアイピエリアンの前身アイズミ・バイオに譲渡した。【須田桃子】

【関連ニュース】
神経細胞:皮膚から作成、「万能細胞」使わず 米国
ES細胞:がん抑制遺伝子がスイッチの役割と発見
iN細胞:iPS細胞を開発した山中伸弥・京都大教授の話
放医研:iPS細胞に変化の瞬間をキャッチ 世界初の成功
理系白書’10:挑戦のとき/20 アスビオファーマ副主任研究員・服部文幸さん

窃盗容疑で再逮捕=千葉大生殺害事件−千葉県警(時事通信)
<窃盗>下着盗みました…被害者ブログにメール、発覚(毎日新聞)
「子の奪取に関する条約」日本の早期加盟要請(読売新聞)
小沢氏会見「家族名義」「現金保管」詳細語らず(読売新聞)
岐阜のアパートで、女性腹を刺され重傷(読売新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-03 14:49

ダンプ運行会社を捜索=特急衝突事故で−北海道警(時事通信)

懸賞 2010年 02月 02日 懸賞

 北海道深川市のJR函館線の踏切で特急列車とダンプカーが衝突した事故で、道警旭川方面本部と深川署は2日、自動車運転過失致傷と過失往来危険の容疑で、ダンプを所有する「躍進産業運輸」(同市)を家宅捜索し、運行日誌や勤務記録などを押収した。
 道警では、運行管理の実態や、悪天候時の運転に関する指導、教育に問題がなかったか関係者らから説明を受け調べる。
 事故は先月29日、踏切内に進入したダンプに特急列車が衝突、乗客38人と乗務員2人、ダンプの運転手がけがをした。事故当時、現場は雪が降っており、ダンプの運転手は同署の調べに「見通しが悪く、遮断機に気付くのが遅れた」などと話している。 

【関連ニュース】
特急衝突、乗客ら41人けが=ダンプがスリップ、踏切に
日本海側大雪、ほぼ峠越える=山沿いは引き続き注意
日航機が雪で滑走路逸脱=乗客2時間機内に、けが人なし
日本海側、2日も大雪=北海道は朝まで強風

2次補正予算 与党と公明党など賛成多数で成立(毎日新聞)
巡査が事故、県警公表せず 宮城(産経新聞)
失業率改善に「楽観できず」=10年度予算案の早期成立を−首相(時事通信)
神戸ポートタワー 改修工事進む 3月下旬にリニューアル(毎日新聞)
<JR福知山線>ATS誤作動で非常ブレーキ(毎日新聞)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-02 18:48

【中医協】アクトスなど市場拡大再算定品目が決定(医療介護CBニュース)

懸賞 2010年 02月 01日 懸賞

 厚生労働省の薬価算定組織は1月29日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)総会に、来年度薬価改定で「市場拡大再算定」を実施する医薬品を報告し、了承された。これを受け厚労省は、▽武田薬品工業の2型糖尿病治療薬アクトス錠15・同30(成分名ピオグリタゾン)▽ノバルティスファーマの抗がん剤グリベック錠100(イマチニブ)とタシグナカプセル200(ニロチニブ)▽ブリストル・マイヤーズの抗がん剤スプリセル錠20・同50(ダサチニブ)▽中外製薬の抗がん剤ハーセプチン注射用60・同150(トラスツズマブ)―の5成分8品目の薬価を、「市場拡大再算定」ルールに基づき引き下げる。

 市場拡大再算定は、使用方法や適用対象患者の変化などにより、使用実態が著しく変化し、当初の予想販売量を大幅に超えて販売された医薬品と、その類似品の薬価を引き下げるもので、最大引き下げ率は25%。委員から実際の販売額に関する質問が出たのに対し、厚労省保険局医療課の磯部総一郎薬剤管理官は「それに答えることにより、いくら下がるのかがはっきりしてしまう。取引価格に非常に影響があることもあり、ご勘弁いただきたい」と答えた。これに関連して磯部薬剤管理官は総会終了後、記者団に対し「来週早々にも各企業に改定薬価を内示し、3月上旬をめどに告示したい」との考えを示した。


【関連記事】
薬剤費の削減額は当初試算から300億円拡大
診療報酬全体0.19%引き上げへ、大臣折衝で合意
【中医協】薬価制度改革の骨子を了承
【中医協】新薬価改定ルールなど制度改革の骨子を基に議論―薬価専門部会
【中医協】薬剤費削減額4800億円、医療費ベースで1.3%下げ

首相動静(1月27日)(時事通信)
<器物損壊>車13台のガラス割られる 大阪・泉南市で(毎日新聞)
停電でストップの東海道新幹線、運転再開(産経新聞)
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記−法制審に見直し案提示・法務省(時事通信)
セグウェイ、特区で公道走行=前政権の却下案件も復活−政府(時事通信)
[PR]

by ojkcglueul | 2010-02-01 17:05